日本にただ一つ!“うに牧場”で育った絶品「うに」

岩手県北部に位置する洋野町。北三陸の海岸は南三陸のリアス式海岸と違い外洋に面しています。養殖業業は難しい一方、豊富な天然のワカメや昆布に恵まれてきました。約40年前、洋野町では、沿岸浅瀬の岩盤にミゾを掘ることで「うに」が生育できる環境を人工的に作りました。これが“うに牧場”です。

年間数頭の出荷!天然記念物に指定されている幻の和牛『見島牛』

日本に神戸牛や松坂牛など、有名なブランド牛が数多く存在します。その中で『見島牛』という牛をご存知でしょうか。とても希少で幻の牛とも言われ、“国指定の天然記念物”にも登録されている和牛なんです。そして、なんと天然記念物なのに食用として出荷されているのです!今回はこの幻の牛『見島牛』をご紹介します!

日本で初の生ハム工房。尾島さんの作る無添加・国産「生ハム」

今回ご紹介するのは、国産の豚と塩だけを使用し、無添加の生ハムを作り続けていらっしゃる、『セラーノの生ハム』です。 日本で初の無添加の生ハムで、豚の味も旨味が濃くて美味しく、こだわりの安心安全な生ハムです。 創業者の渡島博さんは日本の生ハム文化の第一人者として有名です。

『枝幸ホタテ』が食べられる居酒屋「ホタテん家」

『枝幸のホタテ』をメインに「ホタテ刺し」や「ホタテのざんぎ」などあらゆるホタテ料理が楽しめるお店。そしてお店ではホタテの鮮度を活かして「ホタテ釣り」も体験できます。逸品認定料理の『枝幸ホタテの浜焼き』以外にもランチでは「特製ホタテ丼」や「ホタテステーキ」も絶品です。

今年最初の旬!4月が狙い目!江ノ島の「生しらす」(湘南)

シラス漁は、太平洋沿岸の相模湾、駿河湾、伊勢湾、瀬戸内海などで多く漁獲されています。関東では、湘南地方の江ノ島の「生しらす」が有名なのではないでしょうか。「しらす」の魅力といえば、小さい身体ながら、旨味が詰まっている存在感ではないでしょうか。今回は、この江ノ島の「生しらす」の旬や秘密を探りたいと思います。

春が旬の魚を食べよう!その特徴と栄養・おもしろ豆知識!

春が旬のお魚をご紹介。栄養価や豆知識も合わせてご紹介します。家に毎日こもりがちだった冬。段々と暖かくなり、味覚の方でも春を味わいたくなりませんか?旬の食べ物は、栄養価も高く、あれこれ手間をかけなくても美味しいもの。今回は、春に旬を迎える魚をご紹介します。

高血圧予防にも『唐芋』ですっきりデトックス

皆さま、唐芋(からいも)という野菜をご存知ですか?この唐芋、実は誰でも知っている“ある野菜”の別名なのです。今回は、なぜ薩摩芋を唐芋と呼ぶのか?唐芋を美味しく食べられる「本当の旬」や豊富に含まれる栄養素など、唐芋に関する様々な情報をご紹介していきます。

想像を超える!和食鉄板『朔月』の絶品ダチョウ料理に舌鼓(銀座)

「ダチョウ肉」は取り扱う店が極端に少ないですが、海外のセレブや美食家たちに密かなブームを巻き起こしているのがこの「ダチョウ」。銀座にある鉄板料理「朔月」では料理長の探求心と、徹底的な仕入れのこだわりから「ダチョウ」の良さを最大限に引き出した料理が堪能できます。今回は朔月の『魅せるダチョウ』をご紹介致します。

北海道『真昆布』の特徴!美味しく美容と健康の味方! 発がん予防も!?

昆布はフコイダンという、硫酸化多糖の一種を多く含むことで有名です。中でも肉厚でよいダシのでる北海道の真昆布は美容と健康にも役立つ1品。褐藻類の粘質物に多く含まれる食物繊維のフコイダンをふくむ食品は毎日適度に取ると発がん予防にも期待できると言われています。
そんな美味しくて健康にもいい真昆布とはどんな食材なのかをご紹介します。

日本で桜エビ漁ができるのは1か所だけ!旬の時期は?

淡いピンク色の体が美しい桜エビは、海の宝石にも例えられます。日本で桜エビの生育が確認されているのは、駿河湾、東京湾、相模湾です。この中で漁の許可が与えられているのは、じつは1つの湾だけ。桜エビは鮮度が落ちやすく、生の桜エビを食べたい場合は、桜エビ漁を行なっている漁港近くへ行く必要があります。