甘さが段違いのトウモロコシ! 「甘々娘(かんかん娘)」「森の甘太郎(かんたろう)」

甘さが段違いのトウモロコシ! 「甘々娘(かんかん娘)」「森の甘太郎(かんたろう)」

 6月〜9月に旬をむかえるトウモロコシ。甘くてシャキシャキした食感がたまりません。

甘さ抜群!「甘々娘(かんかん娘)」・「森の甘太郎(甘太郎)」の特徴

 トウモロコシといえば、断トツで生産量1位の北海道を思い浮かべるかと思いますが、今回ご紹介するトウモロコシは静岡県産のトウモロコシです。
 静岡県遠州森町にある鈴木農園で栽培されている「甘々娘(かんかん娘)」・「森の甘太郎(甘太郎)」は糖度が18〜から20度もあり、フルーツコーンとも呼ばれ、時間が経っても糖度が下がりにくく、生でも食べられるほど甘いトウモロコシです。粒の皮が薄くて瑞々しく、甘さが飛び出してきます。
 夜に蓄えられた甘さを逃さず、一番よい状態で収穫するために、朝採れにこだわっていて、朝5時頃から畑にむかい、丁寧に一つ一つもいでいくそうです。
 7月上旬までは「甘々娘」、9月上旬までは「森の甘太郎」が採れごろです。
 直売所での販売は6時からですが、夜明け前には既に行列ができる人気のトウモロコシです。もちろん一般にも流通していますが、「並んでも買いたい」と思わせるほど魅力的な甘さ・香り・食感を持ち合わせたバランスの良さ。今までのトウモロコシの想像をきっと越えると思います。

甘い「トウモロコシ」の選び方

 スーパーなどでトウモロコシを選ぶ際、皮付きの場合は、皮の緑が濃く、先端のひげが褐色〜黒色のもの、またひげが乾燥していないものが完熟しているサインです。
 ひげが粒と繋がっているので、ひげが多いほど粒も多くなります。粒が大きく先端までぎっしりと詰まっていて、手に持ったときにずっしりとくるものが、一粒一粒瑞々しい証拠なのでオススメです。
 ちなみに、黄色い粒と白い粒だと、黄色い粒の方が甘いと思いがちですが、黄色い粒は完熟し過ぎているので、白い粒の方が甘みが強いそうです。黄色い粒と白い粒の数のバランスを見極めて、甘くて美味しい「トウモロコシ」を選んでみましょう。

「甘々娘」「森の甘太郎」を買える『鈴木農園』

トウモロコシの雑談