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逸品「食材」

濃厚な味わい・色鮮やかな「奥久慈卵」とは!?

※奥久慈卵のイメージ

茨城県奥久慈で生産されている卵『奥久慈卵』。

コクがあり、味が良いこの卵は、都内の一流寿司店やスイーツショップなど、美味しさに敏感な名店に多く選ばれています。

今回はそんな『奥久慈卵』についてご紹介します。

『奥久慈卵』とは

※奥久慈卵のイメージ

茨城県奥久慈産の『奥久慈卵』は、「昔、農家の庭先で飼われていたニワトリが産んだ卵を蘇らせたい」という思いで生産をされています。

ここでは、『奥久慈卵』とはどんな食材かご紹介します。

読み方と飼育環境

食材の読み方は『奥久慈卵』(おくくじらん)です。

『奥久慈卵』を生産する、茨城県常陸大宮市の「ひたち農園」では「昔、農家の庭先で飼われていたニワトリが産んだ卵を蘇らせたい」という思いから、ニワトリにストレスを与えない環境づくり、事務所や工場内の立ち入りには制限を設けるなど、飼育環境に細心の注意をはらっています。

こうした飼育環境によって、安心・こだわりの『奥久慈卵』はブランド力を高めています。

『奥久慈卵』の特徴

『奥久慈卵』は、ハリのある白身に色の濃い黄身がプリッと盛り上がり、コクのある味わいが特徴です。

“ふるさとの卵”として生産される『奥久慈卵』の約65%は県外で消費されると言われ、“コクがあって臭みが少ない”、“味が濃厚で黄身が濃い”という評判から、すき焼きや親子丼、ケーキ生地、卵かけご飯などと、様々な料理に活用されています。

また、ニワトリにとってストレスの少ない環境を作ることで、一流店に愛され続ける信頼の品質を保っています。

「奥久慈卵」を使った料理

 ※奥久慈卵のイメージ

前述の通り『奥久慈卵』は、“コクがあって臭みが少ない”、“味が濃厚で黄身が濃い”という評判から様々な料理を格別に仕上げてくれます。

ここではそんな『奥久慈卵』を使った料理をご紹介します。

黄身の醤油漬け

『奥久慈卵』の卵黄を醤油に漬けるシンプルな料理です。

漬ける期間が長くなるほど黄身はとろみを増し、醤油が染み込みます。

ご飯に乗せてもよし、皿盛でおつまみとして食べてもよし――食感と味わいの変化を楽しめる最高の一品です。

残った卵白は沸騰させた鶏がらスープで固めてスープとして、濃いめのスープに水溶き片栗粉でとろみをつければ餡かけ料理にも使えます。

「輝々麻布」の親子丼

『奥久慈卵』と「東京軍鶏」を使用した石焼親子丼は、コクのある『奥久慈卵』と、大ぶりにカットされた「東京しゃも」の食感が混ざり合った、濃厚な親子丼です。

石焼なのでおこげのカリカリとした食感も加わり、最後まで飽きさせません。

店名  輝々麻布

電話番号  03-3457-3330

住所  〒106-0045 東京都港区麻布十番2-13-10 SK麻布十番ビルB1F

定休日  日曜・祝日休

営業時間

[ランチ]11:30~14:00

[ディナー]18:00~23:00

「奥久慈卵を使用した東京軍鶏の石焼親子丼」が食べられるお店 『輝々麻布』

江戸伝統の味『東京しゃも』


『奥久慈卵』の通販・仕入先

 ※奥久慈卵のイメージ

様々な料理に使える『奥久慈卵』。

実際に味わって頂くため、「奥久慈卵」の通販・仕入先をご紹介します。

ひたち農園

出典:ひたち農園

ひたち農園では『奥久慈卵』と奥久慈卵を使った加工食品を販売しています。

商品の販売形態は、一般販売用(赤玉6個~20個パック)、業務用(60個詰・80個詰・90個詰)、加工品(厚焼き玉子)と分けられています。

茨城県常陸大宮市『ひたち農園』

築地お取り寄せ市場

出典:築地お取り寄せ市場

飲食店・レストランの仕入れ・卸売り、料理教室の食材調達にオススメのサイトです。

築地・築地魚河岸・築地場外市場公認の築地お取り寄せ市場。

こちらのサイトいわく『奥久慈卵』は築地で1番売れている卵だそうです。

結びに

 ※奥久慈卵のイメージ

“ふるさとの卵”として生産される『奥久慈卵』。

飼育環境にこだわった特別な卵は、使用する料理も特別な仕上がりにしてくれるはずです。

是非一度お試しください。


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