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相模国大山の恵みで育った、こだわりの自然薯「自然薯家(じねんじょや)」


高級食材である「自然薯」には豊富な栄養素と体に成分が豊富に含まれています。
自然薯の紹介と、その自然薯を丹精込めて育てている自然薯農家「自然薯家」をご紹介します。

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自然薯(じねんじょ)とは


その名の通り「自然」に「生える」ことから「自然生:ジネンジョウ」とも呼ばれる日本原産の天然種です。
自然薯は別名「山菜の王様」や「山薬」とも称され、古来日本より滋養強壮や不老長寿をもたらす希少な山の幸として、人々に親しまれてきました。
現在でも流通量は限られているため、高価な値段で取引されています。

自然薯の特徴や長イモの違い

自然薯は、スーパーでよく見かける長芋とは大きく異なります。
まず見た目の違いとして、長いもに比べ、自然薯は細くて短いのが特徴です。
さらにすりおろした際に、水分量が多くサラサラした長いもに比べ、自然薯は水分量が少ないので強い粘りと濃厚な味が特徴です。 その豊かな風味と香りは、ダシを加えても消えることはありません。
しかしポリフェノールの影響や、アクが強いこともあり、すりおろした際に褐色に変色することがありますが、味や風味に影響はありません。
自然薯は畑で栽培されるようになってまだ歴史が浅く、品種改良されていない自然に近い天然種のものが多く、普段大和イモや長いもを食べ慣れている方にとっては少し抵抗があるかもしれません。
そこで自然薯農家では、変色しにくい品種や、白さを追求した栽培方法の工夫のため、水はけがよく、栄養分がほぼない川砂で栽培するなどさまざまな工夫を施しています。

自然薯の効果効能


別名「山薬」や「山うなぎ」と呼ばれているだけあり、自然薯は体調の改善に最適です。
栄養価が高いことから滋養強壮食としても知られている自然薯は、長芋に比べ食物繊維が豊富に含まれ、五大栄養素の中でも特に、ビタミンやミネラルを多く含み、新陳代謝や細胞の増殖機能促進の作用もある万能食材。

疲労回復や成人病、ガンや糖尿病予防にも効果があること以外にも、最近では自然薯にだけ含まれる「ディオスゲニン」と呼ばれる物質が、若さの維持やホルモンバランスを整えるために重要な「DHEA」という物質を増やす役割があることが明らかになりました。

そして消化酵素であるアミラーゼを豊富に含むので、胃腸の動きを活発化させ消化を促進し、食物の速やかな消化を促します。他にも新陳代謝の促進や、血液の流れをスムーズにする効果があります。
また、体に有害な活性酸素を除去し、血管を拡張する作用があるので動脈硬化や糖尿病などにも良く、血糖値の上昇を抑制したりコレステロール値を下げるなど、高血圧の改善にも役立つと言われています。

自然薯のねばりには、胃腸の粘膜を保護する働きもあり、免疫力を高める作用も。
そして「山うなぎ」とよばれる由縁は、自然薯には成長ホルモンの分泌を促し、筋肉増強や免疫力を高める作用があることから、常食することで体力維持や回復など基礎体力の向上に効果があるからといわれています。 免疫力を上げることにより、インフルエンザの予防や、花粉症などの症状を和らげる効果もあるといわれます。
さらに水溶性の食物繊維をバランスよく含むため、排便を促進するだけでなく、体内の余分な水分を排出するデトックス効果も。水溶性の食物繊維は、便を軟らかくする効果があり、便秘改善にも最適です。

ほかにもカリウムが豊富に含まれ女性の天敵、むくみの原因である塩分を排出させる効果があります。また、衰えた皮膚の代謝を活性化してくれるので、お肌の状態が整い、アンチエイジングと美肌効果が期待できます。
このように自然薯は、栄養価の高い非常に優れた食材です。
しかし先ほどご紹介した消化酵素などは、熱に弱く加熱すると効力が弱まります。ですから自然薯の消化酵素を活かす為には、生で食べることでより効果的に摂取できます。

自然薯は皮も一緒におろす!


ポイントは、自然薯は長芋異なり皮が薄いため、皮を剥かず調理することです。
そうすることにより、自然薯本来の風味が増してさらに美味しく召し上がることができます。 また、おろしたてに灰汁が出て、褐色になることがありますが、これはポリフェノールの影響によるもので、鮮度や品質に変わりはありません。

自然薯といわれると、和食を連想しがちですが、フレンチやイタリアン、中華などさまざまな料理との相性も抜群です。とろろをソースにしたり、お芋の代わりにフライドポテトにしたり、パンやピザの生地に混ぜ、もっちりさせたりなど、レパートリーに富んでいます。
自然薯は生食が効果的なのもありますが、煮ても良し、焼いても良し、揚げても良しの万能食材です。

数少ない自然薯農家

自然薯は高級食材というイメージがあると思います。それはも他の食材よりも希少価値が高いからになります。
天然ものは宝探しのように「幻の食材」とまで言われています。
農業として育てるのも他の芋などに比べると手間や労力がかかり、なかなか日本でも自然薯を生産している農家さんは数少ないというのが実情です。
そんな自然薯を丹精込めて1本1本育てている神奈川県相模原の自然薯農家「自然薯家」をご紹介いたします。

「自然薯家」中村さんのこだわり

「天然物。それ以上の自然薯を育てる。」
幻の食材である自然薯を天然物以上の品質を目指し、日々育てている「自然薯家」の中村さん
天然に近いものにするためにあえて真っ直ぐではなく曲るように栽培したり、日々研究を重ねております。

「わが子を育てるように栽培する」
自然薯農家は、自然薯の栽培に関して「わが子のように育てる」という志を持ち、自然薯がストレス無く生長できるよう取り組んでいます。
自然薯が自生している野山に限りなく近い環境を整え、天候や病害虫に対応するための栽培管理を徹底し、早期対応することで農薬の使用を最小限に留めています。

自然薯が購入できる場所

相模国大山山麓の肥沃な大地で育った、自然薯家こだわりの自然薯。
自然薯農家では1年を通し販売を行い、お取り寄せも可能。
「グルメ&ダイニングスタイルショー 新商品コンテスト大賞」受賞、食べて良し、贈答に良し、育てて愛でて良し! 手間ひまかけた自然薯を、是非一度ご堪能ください。

自然薯家こだわりの自然薯は『逸品グルメ』-お取り寄せ-で購入が出来ます。