『飯山(いいやま)アスパラ』

アスパラガスは南ヨーロッパからウクライナが原産地で、冷涼な土地を好みます。
古代ギリシャ時代から栽培されている歴史ある野菜で、日本には江戸時代にオランダ人によって伝えられました。
本格的な栽培は明治時代になってからのこと。

長野県では昭和初期に栽培が始まり、1960年代後半には産地化が進んで、現在では北信地域を中心に年間6750トン(2004年)も栽培されています。
そのなかでも飯山市は多くの収穫量を誇ります。