川越市が誇るブランド豚『小江戸黒豚』


さつまいもで有名な川越市ですが、美味しい店が多いグルメの街でもあります。
今回は、そんな川越市が誇るブランド豚『小江戸黒豚』をご紹介します。
『小江戸黒豚』は、地元川越の農場で養豚、餌には川越のさつまいも、川越で販売、レストランまで行っている地元に密着しているからこその食材です。

ブランド豚『小江戸黒豚』の餌には、さつまいもが使われている。


『小江戸黒豚』を育てているのは、「大野農場」という川越にある有限会社。
川越はさつまいもで有名な街ですが、川越のさつまいもが『小江戸黒豚』のえさにも使われています。
『小江戸黒豚』は、川越で養殖から飼育まで一貫して生産された“100%純粋黒豚(イギリス系バークシャー種)”のブランド豚です。
「大野農場」は“埼玉県優良生産管理農場”の認定を受けている農場でもあります。
川越でさつまいもを扱っているお店の、商品には使わない切れ端などをさつまいもを餌として活用。
さつまいもを使うことによって、脂が甘くきめの細かい豚肉になり、黒豚の持つうまみを最大限に引き出しています。
さらに、さつまいもに含まれるでんぷんが、豚の体内でオレイン酸という成分に。
このオレイン酸は“口どけ、風味が良くなる”という効能があります。
そして、さつまいもに加えて、パンと牛乳も餌に使っていて、これらがうまみ成分を引き出すことをしています。

大野農場では“養豚から加工、販売、レストラン”を一括経営


『小江戸黒豚』を作っている大野農場では、養豚から、加工、販売店、懐石レストランまで、一括して行なっています。
経営主の大野さんが黒豚の養豚を始め、娘さんも加工して販売できるように、専門学校にて、加工肉の技術を取得。
その娘さんの夫が、実は農場の隣にある懐石レストランの店主。
さらに、そのレストランの料理長が、次女の夫。
そしてその次女が、川越の一番街にある販売店の店員で働いているというまさに、“豚家族な家計”で、切り盛りしています。
そんな関係性があるからこそ、養豚、加工販売、販売店、レストランを一括でできています。
地域の繋がりがあるを強く感じさせるのが、『小江戸黒豚』の魅力の一つです。

養豚場に隣接しているレストラン「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」


「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」は娘さんの夫が働いているお店。
巧みな黒豚料理を食べることができます。
是非、こだわりの『小江戸黒豚』を堪能してみてください。
ランチメニューもあります。

「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」の逸品料理

小江戸黒豚ロース(小江戸黒豚鉄板懐石オオノ 川越)

小江戸黒豚ロースカツ(小江戸黒豚鉄板懐石オオノ 川越)

「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」店舗詳細

川越「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」

川越の観光地帯、一番街にある販売店「Mio Casalo」蔵のまち店


観光地川越で一番賑わう場所に、「ミオカザロ」という販売店があります。
『小江戸黒豚』を使ったホットドックや豚まんなど食べ歩きができるメニューも。
ドイツパンを使ったホットドックは、川越の地ビール「KOEDOビール」とも相性が抜群です。
農場にある販売店で売ってるベーコンやハムはこちらでも買うことができます。
レストランもあるので、是非ご利用下さい。

「Mio Casalo」の逸品料理

Coming soon…

「Mio Casalo」の店舗詳細

「Mio Casalo」(ミオカザロ)川越 蔵のまち店

地元密着の『小江戸黒豚』にこれからも期待です。
川越に来たら、是非、観光と共に『小江戸黒豚』も楽しんでみて下さい。