『うなぎ坂東太郎』は最強のうなぎ!丑の日にぜひ!

 
“土用の丑の日”がやってきます。2018年の夏は2日あります。皆さんは、どんな『うなぎ』を食べますか?天然物?養殖?店で?お家で?
 現在、一般的に食べている『うなぎ』のほとんどは養殖のものなんです。まずは、養殖うなぎと天然うなぎの違いをご紹介します。

養殖うなぎと天然うなぎの違い


私たちが食べているうなぎの99%は『養殖うなぎ』です。うなぎは、日本のみならず、韓国やドイツ、フランス、スペインなどでも親しまれていますが、やはり世界的にもほとんどが『養殖うなぎ』です。『天然うなぎ』はとても貴重なものになっています。
 『養殖うなぎ』は、稚魚の“シラスウナギ”を捕獲して施設で育て上げます。冬眠をさせないように、徹底して水温と水質を管理し、脂ののった旨味を作り出すための餌を与え、一年を通して、品質の高いうなぎを養殖します。
 一方、『天然うなぎ』は、生息している川の環境や水質、食べる餌などの様々な外的な要因を受けてしまいます。そのため、味にバラツキを生じてしまい、脂の乗りが違うものもあれば、川魚特有の香りがあるものもあり、なかなか好みが別れてしまいます。ただ、やはり『養殖うなぎ』が脂のノリが良くジューシーなのに対して、『天然うなぎ』は余分な脂が少なく、さっぱりとした味わいで、小骨も気にならず、味に力強さがあるため、ファンも多く絶品と言われています。『天然うなぎ』の旬は秋頃とされ、この時期に産卵のために皮から海へ下っていくので“下りうなぎ”と言われています。
 

うなぎの養殖が盛んな場所といえば・・・?

 明治時代初期に、静岡県浜名湖でうなぎの養殖が始まりました。温暖な機構と、水の綺麗さなどがうなぎの生育に向いていたという点と、うなぎの稚魚である天然の“シラスウナギ”が多く獲れたことから、浜名湖ではうなぎが有名となりました。
 現在では、養殖うなぎの収穫量が最も多いのは、鹿児島県、ついで愛知県、宮崎県、静岡県となっています。近年では、天然シラスウナギの数が減少しており、また、ワシントン条約の対象となっているため、漁獲が禁止されるようになれば、将来うなぎが食べられなくなってしまうかもしれません。このような動きも受け、ますますうなぎの養殖は活発となっています。

『うなぎ坂東太郎』は最強の『養殖うなぎ』


全国のうなぎ養殖業者が餌などを独自の養殖方により、ブランド化が進んでいます。
 『天然うなぎ』でも有名な利根川の愛称“坂東太郎”の名がついた、千葉県の『うなぎ坂東太郎』は有名なブランドうなぎのひとつです。
 日本一とも言われている利根川の『天然うなぎ』に限りなく近づけた味わいを生み出しています。化学物質を排除し、環境と温度管理を徹底し、できるだけ自然の環境に近づけた状態で、うなぎにストレスを与えないように養殖しています。
 『うなぎ坂東太郎』の餌にこだわりがあり、白身魚にアジのすり身を混ぜたオリジナルの餌を使用しています。そうすることで、臭みが少なく癖のない、スッキリとした脂のノリの良い、旨味のある『うなぎ』に成長するそうです。身が天然のうなぎに近い“霜降り”肉なので、程よく脂が口の中で溶け、あっさりとまろやかでジューシーな旨味が特徴です。また、旨味成分のアミノ酸として有名な“アスパラギン酸”や“グルタミン酸”が天然うなぎの2倍も含まれているそうで、『うなぎ坂東太郎』は美味しいと評判のうなぎです。ぜひ、“土用の丑の日”にいかがですか?

『うなぎ坂東太郎』を使った料理

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『うなぎ坂東太郎』が食べられるお店

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『うなぎ坂東太郎』はここで買えます

土用の丑の日とは?なぜ、うなぎを食べるの?