雲丹(うに)の口を“アリストテレスの提灯”という!

アリストテレスが、ある生物の口を見たときに提灯に似ていることから、“アリストテレスの提灯と名付けられました。
その生物とは…

アリストテレスが「うに」の口の形がランタン(提灯)に似ていると言ったことから、「うに」の口に“アリストテレスの提灯“という名前がつきました。
「うに」の口は岩についた藻や海藻を食べるのに都合がいいように体の下部にあります。
強力な5枚の歯がランタン(提灯)型になっていて、この部分で海藻などをかみ砕いて食べています。
この「うに」の口の正式名称を日本語で“アリストテレスの提灯”と読んでいます。

ところで“うに牧場”って知っていますか??

日本にただ一つ!“うに牧場”で育った絶品「うに」