一玉入魂!宮崎完熟マンゴー「太陽のタマゴ」

一般的にご家庭でも食べる機会の増えてきたマンゴー。
様々なスイーツや、料理に使用されていたり、冷凍マンゴーなどでも手軽に購入出来るようになってきました。
そんなマンゴーの中でも、非常に有名なマンゴーと言ったら「太陽のタマゴ」ではないでしょうか。
2007年頃、当時の宮崎県知事がテレビなどで紹介する機会が増えて、一気に火がついた印象があります。

宮崎マンゴーの始まり

宮崎県におけるマンゴーの栽培は1984年にJA職員が沖縄から持ち帰ったのが始まりと言われています。
しかし、当時は、マンゴーの知名度は低く、栽培農家の数もなかなか増えず、また、栽培も簡単にはいかず失敗を繰り返した過去があるそうです。
その後、試行錯誤を繰り返した結果、1998年に「太陽のタマゴ」は完成しました。

太陽のタマゴのこだわり

この「太陽のタマゴ」は完熟に徹底的にこだわっています。
ひとつの枝に実るマンゴーの数を少なくし、全ての養分を集中させることで、糖度の高いもの果実を育てています。
ひとつの木からごく僅かしか収穫することができない、まさに一玉入魂なのです。
また、木に実ったまま完熟したすえに、自然に落下したマンゴーのみをネットで収穫するという、完熟に対する徹底的なこだわりを持っています。
そして、糖度が15度以上あり、大きさが350g以上という基準をクリアしたものだけが「太陽のタマゴ」として認められます。

太陽のタマゴの特徴

 「太陽のタマゴ」は、熟すと表面が赤い色になるのが特徴です。
濃厚でジューシー、トロッとした食感と芳醇な香りが口いっぱいに広がり満たされます。
また栄養価も高く、ビタミンやミネラル、食物繊維やβカロテンなどがとても豊富です。4月半ば〜7月が美味しく食べられる旬の時期です。
 贈答品としてもよく利用されるだけに、価格もそれなりにはなりますが、それだけ美味しく価値のある貴重なマンゴーが「太陽のタマゴ」なのです。