さくらんぼといえば「佐藤錦」

「佐藤錦」の特徴

 さくらんぼの品種のを代表する山形県産の「佐藤錦」。
 繊細で可愛らしいルビー色の姿は、まさに魅惑の宝石。
 「佐藤錦」の糖度は20度前後と非常に甘く、程よい酸味が口に広がり、後を引く甘酸っぱさで、何個でも食べることができてしまいます。
 この「佐藤錦」の甘酸っぱさの特徴は、甘いが保存の難しい「黄玉」と、硬くて酸味のある「ナポレオン」の交配によって、誕生したそうです。

 ところで、なぜ「佐藤錦」という名前なのでしょうか。
 ・砂糖より甘いさくらんぼだから
 ・佐藤錦の生みの親、佐藤栄助翁の名前をとった という説があります。

 佐藤栄助翁のこだわりによって誕生した「佐藤錦」の旬は6月から7月前半の初夏です。
 さくらんぼの中でも、人気の高い「佐藤錦」の旬を逃さず、是非いただきたいですね。