醤油で世界を目指す!関西一の醤油ブランド『湯浅醤油』とは!?

和食に欠かせない調味料のひとつ、醤油。私たち日本人にとって、最も重要と言える調味料と言っても過言ではありません。

実は、和歌山県にそんな醤油で“世界一”を目指している老舗メーカーがあります。それが、『湯浅醤油』。世界一を目指す、『湯浅醤油』の醤油づくりとは一体何なのか、ここで紹介していきます。

こだわりの醤油をつくり続ける老舗


『湯浅醤油』が創業したのは、なんと明治14年。西暦でいうと、1881年にまで遡ります。実は、『湯浅醤油』がある和歌山県湯浅は、“醤油発祥の地”といわれており、江戸時代には92件もの醤油屋があったさえ言われているほどです。

今や日本中に醤油蔵が存在していますが、全ての発祥はこの湯浅から伝来していった、と言われているのです。

『湯浅醤油』では、この伝統を守り続けており、今もなお手作りで醤油をつくります。機械化と効率化が叫ばれているこの時代に、愚直に醤油と向き合い続けている数少ない醤油屋なのです。

こだわりの素材


『湯浅醤油』は、数多くの有名料理店に選ばれている醤油をつくります。それは、伝統的な醤油屋ということだけでなく、信頼できる品質だからでしょう。まず、塩は長崎の五島灘の海水を使ったミネラル塩を使用。

辛味がきつくなく、やわらかできめ細かな舌触りを持つ最高級品です。そして肝心の大豆は、北海道、九州、愛知、三重などの最高品質の丸大豆のみを使用。

そのままで食べられる、貴重な大豆を惜しげも無く醤油の原料として使っています。さらに、丹波の黒豆や希少価値の高い国産小麦、ポン酢用に和歌山県有田のゆずを使います。

『湯浅醤油』の醤油は、これら素晴らしい演奏者をまとめあげた、名マエストロのような存在なのです。

徹底した伝統醸造


今、広く流通している大手メーカーの醤油は、基本的に機械で早めに醸造されて出荷されています。

しかし、本来醤油は長い年月がかかる調味料であり、数ヶ月で仕上げられるものではありません。湯浅醤油は、100年を超える直径2.3mの杉の大樽で、1~2年じっくりと醤油を熟成させてつくっています。

春夏秋冬、大樽に仕込まれた醤油と会話するように撹拌などを丁寧に行い、じっくりと熟成させられます。今、これだけすごい仕事をしている醤油蔵が日本にいくつあるでしょうか。

まさに、『湯浅醤油』は伝統を守り続ける、本当の醤油の伝導士と言えるでしょう。

世界で活躍する『湯浅醤油』!


さて、冒頭で『湯浅醤油』は、“世界一を目指している”とお伝えしました。『湯浅醤油』の代表的な商品“生一本黒豆”(きいっぽん)が、今世界中の有名料理店で使用されているのです。

『湯浅醤油』が、世界基準の醤油をつくろう、と思い立ったのは、とある日のこと。以前、外国からきた観光客が『湯浅醤油』の醤油蔵を見学した際、「ベルギーのフランス料理店のシェフですが、実は“生一本黒豆”に惚れ込み、愛用しています」と、言われたことがキッカケだったそうです。

そのシェフの影響、そして口コミなどで瞬く間に“生一本黒豆”はヨーロッパ中のレストランに広まり、今や知らぬシェフはいないほどに。

『湯浅醤油』は世界基準の醤油がつくられる、まさに日本が誇るべき醤油蔵だったのです。

今だからこそ醤油を見直す

ここでは、『湯浅醤油』を紹介しました。私たちの生活に当たり前に馴染んでいる醤油。身近過ぎるからこそ、その価値を見過ごしがちです。

今、改めて私たち日本人が見直すべきは、私たちが日常使っている調味料でしょう。ぜひ、『湯浅醤油』の“生一本黒豆”をお試しください。きっと、醤油のイメージが大きく変わるはずです。

ご購入はこちらから『湯浅醤油』ホームページ