長野県南信州「飯島」産の『あるぷすサーモン』

『あるぷすサーモン』とは南信州の「飯島」産のニジマスのオリジナルブランドです。
脂のきめが細かく味わいが上品なこと。
また、サーモン特有の臭みがないうえに鮮やかな色合が食欲をそそる「逸品」

『あるぷすサーモン』が取れる場所

長野県上伊那郡飯島町
東に南アルプス、西に中央アルプスと2つのアルプスを望む町

中央アルプスから流れ出る与田切川、中田切川などの清流が流れる。
稲作や梨などの果物栽培が盛ん。馬肉製品も有名。

そんな真夏でもきた天然以上に安全で安定した自然循環の賜物です。

海のない長野で育む 〜特徴〜

「あるぷすサーモン」の最大の特徴は染色体が三倍体の「ニジマスの鱒児」ということ
通常のニジマスは二対の染色体を持つ二倍体。
その受精卵に温度変化などの刺激を与えると通常の倍の染色体を持つ四倍体が生まれます。
これに通常の二倍体のをかけ合わせて生まれたのが三対の染色体を持った三倍体のニジマスが『あるぷすサーモン』です。
三倍体の類まれな特徴が大きくなっても成熟しないこと。
そのため、身のすべてに栄養がいきわたり、脂が程よくのって若々しく育つのです。

生産者のこだわり 〜エサと育成法〜

甲殻類を配合し脂質を抑えた特別なエサはサーモンの身をきれいに赤くし旨味を凝縮します。
そして、「飯島」自然とアルプスが可能にした「低温流水育成」。
毎秒1トン弱の水を温泉掛け流しのように使用し低温でゆっくりと育成します。
冷たい水温の清流が育てた『あるぷすサーモン』は寄生虫も病原菌も住めないため
抗生物質を全く与えずに成長させることができます。

通常の温度では2年で育つところを
3年かけて生育させるので大味にならず繊細な味わいを実現。

このこだわりで天然魚以上に安全で安定した「生で食べられる川魚」の逸品『あるぷすサーモン』が生まれるのです。