隠れ家的な日本のカレー専門店で食べる絶品カレー

総武線・東西線「中野駅」から徒歩6分。
お隣「高円寺駅」とのちょうど中間に位置する住宅街にひっそりと「トリコカレー」は営業しています。
お店の特徴は隠れ家風カフェスタイル。
民家と民家の間にあるので、飲食店と気づかれないことも。
ですが、お店に近づくにつれ懐かしいカレーの匂いがそっと鼻先をかすめるはずです。

店舗詳細

福岡で1998年創業。その後2010年PPcurry(ピピカレー)として東京都世田谷区代田で活動。
3年間の営業後、閉店。約半年の沈黙の後、四谷三丁目で間借りカレー。
そして現在に至ります。唯一無二日本のカレー。何にも属さないガラパゴスカレー屋さん。

店舗のこだわり

カレーの特徴はまさに「日本のカレー」。
子供の頃大きな口で頬張った、あの少しドロっとした懐かしのカレーです。
そこにトリコカレーならではの仕込みを加えることで、濃厚で奥深いカレーに仕上がっています。

旬の野菜だけを使用した野菜カレー『ピピカレー』


ピピカレー ¥1,200-
はその時々で厳選した旬の野菜だけを使用した野菜カレー。
常に10品目以上が盛り付けられます。
また、素揚げ、茹で、など野菜それぞれにあった調理方法を用いているのも食材の良さを引き出しています。

しっかり下味のついた柔らかなカツ。ボリュームもしっかり 『カツカレー』


カツカレー ¥1,200-
はジューシーな豚肩ロース肉を日本酒やスパイスにじっくり漬け込みます。
これによってしっかり下味のついた柔らかなカツを味わうことができます。

充実したセットメニュー

こちらでは、全品にパスタサラダがつきます。

自家製のサルサソースで和えられたパスタは酸味が効いており、カレーを食べる前、後でまた違ったインパクトを与えてくれます。

カレーと一緒にサーブされるのはチキンスープ。

スープはそのまま飲む方もいらっしゃいますが、お店側のオススメはカレーにかけてとのことです。
もとより濃い目のカレーのため、スープをかけることでお好みの濃さに調整することができるのです。

ご飯は白米か玄米かを選ぶことができるため、女性のお客様も非常に多いです。
また、通常でも多めのご飯量ですが無料で大盛りにもできます。

的なカレー屋で懐かしい気持ちを

中野という行き交う人が多い街の、はずれにあるこちらのお店。
ランチタイムは行列になることもあり、売り切れることもしばしば。
ぜひお近くに来られた際はお立ち寄りください。

「トリコカレー」の店舗詳細

濃厚個性派オリジナルカレーが大人気「トリコカレー」(中野)